秋組第五回公演はカンフーコメディ!
監督の皆さん、こんにちは!
『A3!』公演イベント“燃えよ饅頭拳!”はいかがでしたか?
今回のストーリーは、主演の太一くんにスポットをあてた内容となっていました。
本ストーリーのとくに印象に残った場面を厳選し、まとめていきます!
(※以下、ストーリーのネタバレを含みます)
太一くんのがんばりにトキメキ必至!
秋組第五回公演の主演となったのは……太一くん!
配役も決まり、公演に向けて稽古を始めますが、肝心の太一くんが浮かべていたのは不安な表情。
主演というプレッシャーからか、稽古でも芝居の指摘をされると、自分を責めてばかり。
稽古時間外にも芝居や、アクションシーンの練習をしたり、無理をしている太一くんの様子を見て、秋組のみんなも心配しています。
歳が近いという理由から、莇くんが声をかけてみますが、「秋組のみんなと釣り合う役者になりたいから……」といって無理な稽古をやめようとしません。
はて、困った。頭を抱える秋組の劇団員たち。……もうここは強行突破するしかないと、つぎなる作戦に出ました。
太一くんポートレイト作戦を決行!
ある日、いつものように稽古に行こうとする太一くんの前に立ちはだかったのは、秋組のメンバーたち。
全体的に体格のいい人たちの集まりなので、圧がすごい(笑)。
万里くんに「ツラ貸せや」と言われて連れていかれた先は……MANKAI劇場でした。
そこで求められたのは太一くんのポートレイト。秋組といえばこれですよね!
自分の想いを隠さずに、率直に表現しなければいけないポートレイト。
太一くんは、前にいたGOD座での出来事や、みんなへの想いをすべて話してくれました。
彼は、前にみんなに迷惑をかけてしまったぶん、主演できちんと芝居をして恩返しをしたかったようです。
本当にいい子ですね……。
あの名シーンをもう一度
ポートレイトを聞いた万里くんは、太一くんにこんな質問をしました。
「お前は、どこの七尾太一なんだよ」。
あれ、どこかで聞いたことのあるセリフ……。
あれはたしか、秋組の第一回公演の時のこと。
万里くんに“GOD座の七尾太一”か“MANKAIカンパニーの七尾太一”か、と聞かれたときに……。
答えはもちろん……。
うん! そうこなくっちゃですね!
過去は過去、いまはいま。GOD座で何があったとしても、MANKAIカンパニーのみんなに迷惑をかけても、いまはもう秋組の太一くんですからね!
十座くんからも、とても頼もしい言葉をもらいました。
みんなからの温かい言葉で自信を取り戻したのか、やっと笑顔を見せてくれました。この笑顔、とても尊い。
そして迎えた公演日。
「最高に楽しいこの瞬間を残せるように!」という太一くんの言葉とともに、舞台に向かう劇団員たち。
またひとつ絆が深まった秋組の公演が、MANKAI劇場にて開幕しました。
ということで今回のストーリーは、太一くんはみんなのために、みんなは太一くんのために、というとても感動するお話でした!
秋組には頼りがいのあるお兄さんたちが揃っているので、太一くんがみんなの弟のようでとても微笑ましかったです。
これからもお互いのことを大切にする、あたたかい秋組でいてほしいなと思います!
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