
キービジュアルもお披露目
dramatic createは、PS Vita用ボーイズラブ大正ミステリーADV『古書店街の橋姫 々(のま)』の発売日を、2018年9月27日に決定したことを発表。これにともない、PS Vita版のキービジュアルが公開されました。
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PC版が話題となり、関連作品も展開中の『古書店街の橋姫』が、PS Vitaに移植決定。親友の死をきっかけに3日間がループする、ポップオカルト大正ミステリーです。
PS Vita版ではオリジナルの新オープニング楽曲&映像が収録されるほか、攻略キャラの後日談ショートストーリーがプレイアブル化。ボイスとイベントスチルも新規追加されています。
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あらすじ
大正十一年六月 梅雨の神保町
会津から上京してきた玉森は、帝大合格を目指す浪人生。 しかし底知れない空想癖とだらしない性格が災いし、たった二年で下宿先に見限られてしまう。 とある縁で古書店・梅鉢堂に住み込みで働くことになった玉森は、同郷の親友らに甘えながらも浪人生という猶予期間を謳歌していた。
そんな中、頼りにしていた親友の相次ぐ自殺と怪死。 雨の降る三日間をなぜか繰り返していることに気づいた玉森は、彼らを掬うため神保町を奔走する。
何が現実で、何が幻覚なのか。
友人の死の謎を追う、ポップオカルトな大正ミステリー!
キャラクター
■【主人公】玉森(CV.坂巻亮侑)
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「どういう意味だソレは!」
会津出身。ケチで卑屈な文弱。20才。 伊達眼鏡をかけるほどの見栄っ張りな性格で、真面目で賢そうに見せることだけに長けている。 幼なじみの水上と川瀬を追って帝都にやってきたが結果が出せず下宿先から追い出されてしまい、現在は神保町一丁目にある古書店・梅鉢堂に住み込みで働いている。 帝大合格を目指しているが、空想小説や映画にうつつを抜かし、さらには自作小説まで執筆している模様。 川瀬曰く、ものすごい速さで駄作を連発する天才。 作家ゆえか、ふと自分の世界に入り込む癖がある。
■水上(CV.神崎智也)
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「そう不安がるなよ」
会津出身。酒造家の長男。 現在は小石川二丁目にある篤志家に世話になりながら、帝国大学文学部に通っている。糸目。21才。 穏やかな性格で争いを好まない常識人。一方で学帽や財布を無くしたりと、所々抜けている面もある。 小説を読み始めたら目が離せなくなり、寝食も忘れてしまうほどの病的な愛書家で、常に小説を持ち歩いている。 玉森が住み込む梅鉢堂の古書は全て読破。 玉森の書くくだらない小説を生き甲斐にしているらしいが、玉森に映画の約束を持ちかけておきながら自殺してしまう。
■川瀬(CV.マルクス)
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「君みたいな不潔な人間がいるから、嫌でもこうなるんだ」
会津出身。玉森と水上とは同郷の幼なじみ。 追っかけがいるほどの美形だが、嫌みたらしが玉にキズ。 本郷三丁目の洋館・池田邸に一人暮らししながら、帝国大学医学部に通う天才帝大生。20才。 玉森を馬鹿にするのが日課で、暇さえあれば梅鉢堂に入り浸っている。 美術骨董に興味があるわけでもなく、神保町をほこり臭い街だと毛嫌いしている。潔癖症。 性格に難はあるが、悪い奴ではないと玉森と水上は思っている。 ……が、水上の自殺を楽しがるなど、人としてちょっとズレているところも。色々と闇が深い。
■花澤(CV.岡田悠)
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「その幻覚、俺がたたっ斬ってやる」
会津出身。医者の息子。 ぶっきらぼうだが正義に熱い超・日本男児。23才。 中学卒業後、福島を離れ陸軍士官学校へ。現在は陸軍少尉。 玉森たちと仲良くしていたが次第に距離を置くようになり、以後8年間も疎遠に。 最近はなぜか帝大のある本郷や神保町に出没する。 常にしかめっ面だが昔は玉森にだけ笑顔を見せ、弟のように可愛がっていた。今やその面影はない。 もともとは砲兵畑だったが、空想好きが高じて陸軍科学研究所に流れ着いた。 陸軍技術大尉の親友がいるらしい。
■氷川博士(CV.近野誠一郎)
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「あ! っごめんなさい、気持ち悪いですよね、いきなりこんなこと……ごめんなさい、気持ち悪くてごめんなさい……」
夕暮れの梅鉢堂にふらりと現れる眼帯の男。本名は氷川喜重郎。 丁寧な敬語口調で話すがおどおどと挙動不審で、常に不安げ。 笑顔を心がけているようだが、かなり引きつっている。 玉森が梅鉢堂で働くようになってからの常連らしく、素性は不明。 何を研究しているか分からないが、「博士と呼んでください」とのこと。 ブリキのおもちゃ収集家。 どこで知ったか玉森の熱狂的なファンで、友情の証にブリキの金魚如雨露を贈るなどして気味悪がられている。
■能面の男(CV.美藤秀吉)
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「お」
梅鉢堂の地下に住む、謎の大男。能面を被り、少しどもった口調で話す。 玉森を見つけるとなぜか追いかけてくるが、敵意はない模様。 が、玉森からすれば存在自体が敵。 玉森以外には暴力的で、川瀬や花澤を問答無用で殴り殺す。 目的は謎。理由も謎。 水上の自殺にも関係していると玉森は睨んでいるが、やはり全てが謎に包まれている。 声から察するに、10代後半。
作品概要
【タイトル】古書店街の橋姫 々(こしょてんがいのはしひめ のま) 【発売日】2018年9月27日(木)予定 【価格】未定パッケージ版:7452円[税込]、ダウンロード版:6912円[税込] 【ジャンル】奇書と幻覚のBLG 【原画・シナリオ】くろさわ凛子 【キャスト 】坂巻亮侑、神崎智也、マルクス、岡田悠、近野誠一郎、美藤秀吉 ほか 【CEROレーティング】審査予定 【プラットフォーム】PlayStation Vita 【販売】dramatic create
(C)adelta/dramatic create
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