
声優陣が体を張って、『イケラブ』の楽曲を表現!
2018年11月10日・11日に池袋で開催された大型イベント『アニメイトガールズフェスティバル(AGF2018)』。
ゲーム・アニメ・コミック・BL・グッズなどさまざまな出展・企画が池袋に集い、多くの来場者が訪れました。
11月10日には、サンシャインシティの噴水広場ステージにて、サイバードの『イケメンシリーズ』最新作『イケメンライブ 恋の歌をキミに(イケラブ)』のスペシャルステージが開催!
ステージが見える3階エリアまでびっしりとファンが詰めかけ、『イケメンシリーズ』の人気の高さがうかがえます。
ステージには、本作に登場するバンドユニット“SilverVine”のキャストを務める伊東健人さん(千草響一郎役)、大河元気さん(天宮アンリ役)、深町寿成さん(眞白奏役)をゲストに迎え、トークイベントを開催。最後まで笑顔の絶えないステージとなりました。
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まずは、本作『イケラブ』のゲーム紹介からステージはスタート。
『イケラブ』は、政府によって“自由な歌”が規制された近未来の日本を舞台に、主人公とアーティストの恋愛を描いた恋愛シミュレーションゲーム。
お気に入りのアーティストとの素敵なストーリーに加え、ラブソングを聞くことができたり、ストーリー中に流れる歌やBGMを自由に聞くことができる“オーディオ”メニューも見逃せない要素のひとつです。
本作のストーリーを4コマで説明するというくだりでは、「4コマで分かるんですか?」とツッコミを入れつつ、主人公やKENNさん演じる朱真遥音などを、3人でアドリブでアフレコ。会場が笑いに包まれました。
今回のゲスト声優陣が演じる“SilverVine”も紹介されました。
続いて、『イケラブ』の楽曲をもっと聞いてもらいたい! という願いを込めて、楽曲を使ったゲームコーナー“恋の歌を奏でようゲーム”が実施。
そのルールは、3人のうちひとりだけ、曲が聞こえないようにヘッドホンをし、それ以外のふたりは流れる曲に合わせて回答者にジェスチャーのみでその楽曲を表現する……というもの。
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ジェスチャーだけでは難しいということで、さまざまな小道具も用意されていていました。
正解数に応じてプレイヤーがアプリ内で使える景品も用意されていたため、プレッシャーのかかる3人ですが、どんなジェスチャーを見せてくれるのでしょうか!?
まず最初の回答者は伊東さん。ヘッドホンでは大音量で別の音楽が流れており、大河さん&深町さんの声はまったく聞こえない様子。
聞こえないなりにOKサインを出す伊東さんに、大河さんは「お金持ってる?」と質問し、案の定OKサインを返す伊東さんのやりとりに、会場は大爆笑となりました。
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さて、さっそく流れた1曲目のお題は『最愛PHRASE』。サビのフレーズ「恋の歌でキミを抱きしめたい!」の部分を、大河さんは見事なジェスチャーで表現!
深町さんは、日本刀で斬る謎の仕草で“ジャーン”を表現していたようですが、まったく伊東さんには通じていなかった模様。
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結果、大河さんのジャスチャーと会場の手拍子で、伊東さんは見事『最愛PHRASE』を当てることができました。
2曲目のお題は、『Go fly away』。回答者は大河さんに変わります。
この曲で深町さんは、翼の小道具を背中に乗せてジェスチャーし、会場の笑いを誘いますが、かなり的確な小道具選び!
大河さんは「深町くんが走ってこれを取りに来た時点で、すべてわかった!」と見事正解しました。
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最後の回答者は深町さん。
こちらも伊東さんと同じ流れで、何も聞こえない深町さんは、ふたりに親指を見せ「good」のジェスチャーを見せると、大河さんは、「今日も自分カッコイイ?」と問いかけ、「good」のジェスチャーを返すというくだりに、会場は再び笑いの渦へ。
3曲目のお題は、『Even if』。
的確な大河さんのジェスチャーに加え、伊東さんが特徴的なドラムフレーズを完璧に再現しました。その完成度に、曲が終わると会場からは拍手が!
しかし肝心の深町さんは、「何? ぜんぜんわからない!」と不安げな表情。
そこで、伊東さんがリコーダーでちょっとしたフレーズを吹いてしまい、大河さんから「音で答え出すなよ!」とツッコまれるひと幕も(笑)。
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とはいえ、あまりヒントになっていなかったにも関わらず深町さんは「わかった!」とひらめきます。大河さんは「なんでわかるんだよ!」と終始、ツッコミに忙しそうでした。
ということで、見事全問正解したため、ガチャチケ1枚、体力回復1個、クローゼット1個、2018コインが全プレイヤーに配布されることが決定しました。
ちなみに1問でも外してしまった場合、「サンシャインの水族館にデートで来たよ! サカナを見ながら甘いひとこと」をお題に、ゲスト陣のイケメンボイスが披露される段取りだった模様。
しかし、そこはスペシャルステージ。
全問正解でもサービスで披露してくれることになり、こんな甘いひとことがお披露目されました!
アンリ「ねぇねぇ、いまここで俺と君がキスしたら、魚たちにびっくりされちゃうかな。……試してみる?」
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響一郎「何を見てるか、って? ああ……楽しそうに魚を見るお前を見てた。かわいいな」
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奏「魚に興味はない。俺が興味を持つのは、貴様にだけだ。ふっ……もっとはしゃいだ顔をみせてみろ」
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続いてのコーナーは、生アフレコで行われる朗読劇。
3人がシークレットライブの会場に向かう途中、AGFの会場に迷い込んでしまったというところからストーリーが始まります。
奏は「ここにはうまい抹茶ラテがある」というセリフを残しはぐれてしまい、ふたりはほとほと困っている様子。
奏を探しにいく道中、転びそうになるアンリを助ける響一郎。「前ば見て歩かんな危ないと」と博多弁を披露してくれました!
ついに奏を見つけたふたり。ふたりの心配をよそに、奏は「迷子か?」と相変わらず高飛車なセリフを披露してくれました。
さて、ふだんは30人以上の規模のライブハウスでは歌うことができないSilverVineの面々。
AGF会場でたくさんの女の子たちを前に、楽曲を披露したくなってしまいます。
もしこんな公共の場で、歌を披露したら、政府になにをされるかわからない……けれど、そのリスクを冒してでも自分たちの歌を届けたい。そんな熱い気持ちで楽曲を披露することに!
ここで会場に流れたのは、SilverVineの最新曲『Very Merry Holy Night』。
声優陣の3人も初めて聞いたという新曲が、本ステージで初めて披露されました。
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これからの季節にぴったりな新曲に乗せ、最後は、3人から甘いセリフが贈られ、朗読劇は終了しました。
アンリ「ねぇねぇ、クリスマスの予定まだ空いてる? 俺とふたりきりで過ごしてほしいな。もちろん恋人として」
響一郎「クリスマスの願いなら、サンタじゃなく俺がかなえてやる。どんな願いでもかまわないぞ。それくらい俺はお前がかわいいんだ」
奏「特別な夜は、貴様の耳元でそっと歌ってやる。甘く響く……たったひとりのために……ラブソングを」
40分にわたるスペシャルイベントは、あっという間にエンディングへ。
最後に深町さんから、
「本日は皆さんお越し頂きありがとうございました。皆さんの応援があるおかげで、SilverVineの新曲『Very Merry Holy Night』を出させて頂くことになりました。どんどん曲が増えて行くとより楽しみも増えますし、もしかしたら今後自分たちが演奏する機会もあるかもしれないので、これからも『イケラブ』の応援をよろしくお願いします!」
……と、ファンにメッセージが贈られました。
最後は、「本日はご来場、誠にありがとうござました!」と3人でいっしょにあいさつし、スペシャルイベントは幕を閉じました。
(C)CYBIRD
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