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オリジナルドラマCDレーベル『MintLip(ミントリップ)』から、新作バンド物語『DIG-ROCK(ディグロック)』が6カ月連続リリース。
シリーズ第二弾となるCDが2019年11月27日に発売。
キャラクター紹介に加え、RUBIA Leopardキャスト陣へのインタビューも到着しました。
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本作は芸能事務所“DIGNITY PRODUCTION(ディグニティ プロダクション)”が舞台。
人気インディーズバンドとして活躍している“Impish Crow(インピッシュ クロウ)”と若者から圧倒的支持を集め、いまいちばん勢いのある“RUBIA Leopard(ルビア レパード)”の二組のバンド物語を描くドラマCDです。
Impish Crow
インディーズとして活躍する中、とあるマネージャーの声をきっかけに事務所へと所属となるルーキーバンド。
夢を諦めないポジティブさをテーマに、ツグミの伸びのある声とトキによる歌詞、力強いロックが特徴。
略称は“インクロ”。バンドモチーフは“カラス”。
キャストは、天真爛漫“秘めたる才能”ヴォーカリスト・野中つぐみ役に内田雄馬さん。
一諾千金“愛されリーダー”ギタリスト・水川叶希役に江口拓也さん。
泰然自若“天然たらし”ベーシスト・葉山充弦役に羽多野渉さん。
外柔内剛“毒舌王子”ドラマー・柴咲雲雀役に立花慎之介さん。
インクロを担当するマネージャー・飛倉奏空役に伊東健人さんが出演します。
野中つぐみ(のなか つぐみ)CV.内田雄馬
「全員覚悟しとけよ!今まで見たことねー場所にオレらが連れてってやっから!」
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『Impish Crow』のヴォーカリスト。
圧倒的な歌唱力はもちろん、本人の明るく素直なキャラクターも人気のひとつ。
場を和ませる天才だが、怖いもの知らずでもある。自分が認めた相手には懐きやすく、相手からも可愛がられることが多い。
とにかく歌うこと、歌に関わることが大好き。
しっかり作曲をするというより自身の感覚とセンス頼りで、家でぼんやりしているときやバンドメンバーと一緒にいるふとした瞬間に曲が降りてくる。
天才肌でまわりも一目置いているが、自分では特別とも思っておらず、つねに歌に対しての努力は惜しまない。
※『A’s×Darling』シリーズ、犬塚太一と仲良し。
水川叶希(みずかわ とき)CV.江口拓也
「俺たちはどこへ行ったって自由にやれる。鴉は空を飛べるんだ、そうだろ?」
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『Impish Crow』のギタリスト。
誰よりもまわりを見て、誰よりもインクロを愛すリーダー。
しっかりした性格で曲がったことが許せないタイプだが、バンドのこととなると負けず嫌いな部分も。
ツグミとは家が隣り同士で、幼稚園からの幼馴染。
自分が守るべき存在であり、お互い大切な親友だと思っている。
昔からツグミの歌をいちばん横で聞いていて、中学時代に巻き込まれる形でバンド活動を始めるも、最終的にはツグミと同じ位ギターと作曲、作詞に夢中になっていた。
学生時代は整った容姿が目立っていたせいか女子生徒にも人気で、恋愛ものの歌詞ばかり書いていた時期がある。
葉山充弦(はやま みつる)CV.羽多野渉
「俺の勘、よく当たるんだ。いま俺がここにいるのも、そのお陰」
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『Impish Crow』のベーシスト。
マイペースでぼーっとしていることが多く、低血圧。
一度集中し始めると何時間でも同じことをし続けられるタイプ。無表情なせいかクールに見られがちだが、口数が少ないだけで基本的に穏やか。
まわりにも分け隔てなく接し、自分が疑問に思ったことはきちんと発言する意思もある。
時折相手を勘違いさせるやさしさがあり、知らないあいだに惚れられていることが多い。
口癖は「ねむい」。無類の猫好き。
ベースは兄の影響で始めた。
最初は音楽に対してさほど興味がなかったが、ヒバリと一緒に活動することで徐々に楽しくなり、いまでは演奏技術の向上にも熱心でバンドのためをつねに考えている。
柴咲雲雀(しばさき ひばり)CV.立花慎之介
「しっかり目を開いて、耳を澄ましてついてきて。本気になった鴉がどれだけ恐ろしいか、見せてあげる」
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抜群に整った顔と愛想の良さに加えて頭脳明晰な王子様。
実家は有名な大企業で所謂お金持ち。その頭の良さからバンド内での問題や活動についてのご意見番でもある。
バンドを売っていく戦略面での意見交換などやり取りが多いため、いちばんマネージャーとも仲がいい。
王子様のような見た目と愛想の良さもあって積極的にまわりから話しかけられるが、じつは毒舌。
容姿について騒がれることが苦手で、ミツル以外に親しい人間をあまり作らなかった。
ミツルとは幼馴染で有名な進学校にいく予定だったが、受験勉強に飽きてしまい、ミツルとともに音楽を始める。 ※『A’s×Darling』シリーズ、七海羽鳥と仲良し。
飛倉奏空(とびくら そら)CV.伊東健人
「きみたちの音楽性を理解して寄り添うことなら、誰にも負けない自信があります」
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『Impish Crow』を担当しているマネージャー。
事務所へは新卒で入社している。
つねに物腰が柔らかく、所属タレントへもやさしいが本気でキレるとものすごく怖い。
あだ名は『トビちゃん』。
RUBIA Leopard
RUBIA Leopardはライブツアーも大盛況、音楽業界を盛り上げている人気バンド。
アカネによるまっすぐな想いが込められた歌詞と圧倒的な歌唱力、枠にこだわらないさまざまな楽曲が特徴。
略称は“ルビレ”。バンドモチーフは“茜色の豹”。
キャストは、天下無双“完璧王様”ヴォーカリスト日暮茜役に古川慎さん。
碧血丹心“忠実堅物”ギタリスト時任黒乃役に石川界人さん。
流麗飄々“女好きのモテ男”ベーシスト冬木真白役に佐藤拓也さん。
察言観色“しっかり者の最年少”ドラマー墨染妃志役に花江夏樹さん。
ルビレを担当するマネージャー巌原獅紀に駒田航さんが起用されています。
日暮 茜(ひぐらし あかね)CV.古川 慎
「俺たちを越える、か。……悪くない、ひな鳥の成長を見といてやるよ」
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『RUBIA Leopard』のヴォーカリスト。
作詞と作曲を担当し、素直な歌詞と圧倒的な歌唱力による、力強くまっすぐな想いが込められた楽曲が人気。
物心ついたときからほぼ独学で曲を作っていて、祖父と母がイギリス人のハーフなこともあり、語学も堪能。
透明感のある肌や蒼味を帯びた金色の眼が特徴で、歌とともにビジュアルのファンも多い。
兄がふたりいる末っ子で、幼少期から不自由なく生活してきたせいか俺様気質だが、バンドメンバーのことは大切に思っており、誰よりも信頼している。
よい曲を仕上げるために努力を惜しまない。
時任黒乃(ときとう くろの)CV.石川界人
「アカネさんはルビレにとって、絶対的な存在です。アナタがいるから、俺は今ここにいる」
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『RUBIA Leopard』のギタリスト。
アカネに対して異常なほどの世話焼きで忠誠を誓っている、アカネ至上主義。
自分と同い年でアカネに馴れ馴れしいマシロといつも張り合っている。
最初は音楽への興味が薄かったが、アカネと共通の話題がほしいためにギターを始めて、徐々に音楽やバンド活動についても本気になっていった。
父子家庭で育ち、父親はアカネの父親の秘書を務めている。
幼少期から父親の海外出張が多かったため、日暮家に預けられて過ごすことが多く、アカネの世話係兼友人として接していた。
メンバーが集まったときは料理を振舞ったり、家事も得意。
現在もアカネと同居中。
冬木真白(ふゆき ましろ)CV.佐藤拓也
「今から俺たちが、君の全てを独占する。絶対逃がさないよ」
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『RUBIA Leopard』のベーシスト。
好きなものは女の子と酒と煙草というチャラ男だが、実際はノリが軽いだけで仲間想い。
根は真面目で負けず嫌いでもある。ホスト経験あり。
バンド活動は女の子にモテるからという理由で始めたため、別の仕事をしながらサポートメンバーとして好きなときにいろいろなバンドに参加していたが、たまたまライブハウスで聴いたアカネの声に惚れて『RUBIA Leopard』のベーシストとして活動していくことを決めた。
クロノとは性格が真逆で犬猿の仲だが、マシロ本人はそうとは思っておらず、寧ろクロノとの口喧嘩を楽しんでいる。クロノと同じくらいアカネのことを尊敬し、『RUBIA Leopard』として自信と誇りを持っている。
墨染妃志(すみぞめ はいじ)CV.花江夏樹
「……ずっと独りだと思っていました。だけど、今は違う。必要とされたことがこんなにも嬉しい」
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『RUBIA Leopard』のドラマー。
最年少にしてバンドのまとめ役的存在。
しっかり者で人の言葉や顔つきで空気を読むことに長けていて、個性が強いメンバーをまとめている。
基本的に敬語。ふだんは大人しく、感情の起伏が激しいほうではないが、バンドへの批判やメンバーへの嫉妬や悪口を聞くと穏やかにキレる。
ドラムを始めたのは叔父の家にあったことがきっかけで、中学生のころは音楽室でこもりきりになるほど熱中した。
フリーターとしてライブハウスでバイトをしていたころ、たまたまひとりで演奏していたところにマネージャーと出会い、バンドに誘われる。
現在はマネージャーである巌原の家に居候中。
巌原獅紀(いわはら しき)CV.駒田 航
「俺は音の専門家じゃないが、おまえらの顔つきを見ればわかることもたくさんある」
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『RUBIA Leopard』を担当しているマネージャー。
飛倉の先輩で、新卒で事務所へ入社している。
営業時の愛想の良さは業界でも有名で、さまざまな現場で頼りにされる存在。
所属タレントには愛をもって厳しくするタイプ。
あだ名は『ガンちゃん』。
キャストインタビュー
日暮茜役:古川慎さん
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時任黒乃役:石川界人さん
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冬木真白役:佐藤拓也さん
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墨染妃志役:花江夏樹さん
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巌原獅紀役:駒田航さん
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Q1.収録を終えてのご感想をお願いいたします。
古川:今回はメンバーの絆や関係を深めていくお話だなと思いました。
ルビレはこんなに力のあるバンドなのに、メンバー感の仲がビジネスライクというか……付き合いもそんなに深くないんですよね。
クロノくんはまた別ですけど(笑)。
そんな中でバンドの屋台骨でもあるボーカルのアカネくんが意外と裏で奔走しているっていうのは、いままでのバンドものでもあまりないタイプなのかなと。
アカネくんのメンバーに対する愛情が見えたり、個人的にアガるシーンがたくさんありました!
石川:いつもこの質問項目に困るのですが、感想と言われると「終わったな……!」というところですかね(笑)。
佐藤:前回は初めましてということもあったので満遍なくルビレメンバーの紹介を兼ねたような内容だったのですが、今回はマシロとハイジにスポットが当たった分をさらに掘り下げてもらえたお話でしたね。
マシロは意外とちゃんとしているんだよ!ということも伝えられたんじゃないかなと思います。
いちばん親近感が湧いたのはハイジの考え方で、ふだん仲のいいメンバーと仕事をしていたとしてもちょっとした瞬間にまわりと自分を比較してしまうことってあるんですよね。
そのちくっとした感情わかる!とハイジの言葉に揺さぶられた佐藤でした(笑)。
花江:今回のお話の中でハイジも掘り下げてもらったんですが、佐藤さんが仰られていたようにハイジの考え方だったり彼がひとりになったときの弱いところも垣間見れましたし、なによりもマシロがセクシーでしたね!
大人の駆け引きみたいなかっこいい部分はとても勉強になりました(笑)。
駒田:ルビレは仕事の幅の広がりが早いですね!(笑)
才能の塊たちなのでもちろんなのですが、そうやって活動の場が広がれば事務所とのやりとりも密になりますし、付随してガンちゃんもたくさん出てきたな……!とすごく感じました。
ガンちゃんは基本ブレないですし、やっぱり大人だなと再認識するような中でハイジとのやりとりもおもしろかったですね。
Q2. ルビレとしてドラマCD 2巻目となりましたが、前回と比べてご自身のキャラクターやバンドメンバーへの印象の変化などは御座いましたか?演じる際に意識したポイントも御座いましたら、合わせてお聞かせください。
古川:1巻から比べると印象の変化はそこまでないですが、バンドメンバーそれぞれの深堀りがされているお話だったので、今回渦中の人となっていったマシロくんについては『やっぱそういうところあるよね……!』と(笑)。
クロノくんも今後音楽をやっていくにあたってひとつ変化があったんじゃないかなと思いましたし、ハイジくんもとにかくいい子なんですよね。
アカネくんは裏で奔走しつつも自分がやった!という主張はしないタイプなので、表立って誇らないのはかっこいいところですし、僕自身も共感できる部分だなと思いながら演じさせていただきました。
アカネくんだけじゃなくルビレメンバー全員いい人たちだなと本編を通して感じていただけるんじゃないかと思います!
石川:クロノに対しては前回と比べてもブレなかったです。
今回のお話はマシロが中心になっていた部分があったので、もともとマシロの印象が悪かったわけではないのですが、本編を通して好印象を受けました。
音楽に対して本気で打ち込むマシロの変化を感じるところはすごく心が熱くなりましたし、今回のお話のおかげで改めてルビレの音楽活動が始まるんだなと思いましたね。
佐藤:クロノとはケンカするほど仲がいいというか、不器用だけどお互いを気に掛けている印象は受けましたね。
なんだかんだ言ってちゃんと見ているんだなと。
後、それを裏で仕掛ける王様と敏腕マネージャーがすごい!よく出来たチームだなと思いました。
マシロとしては今回のお話の中ですべてを受け入れてくれるルビレのメンバーとその居場所が有難いなと思いましたね。
受け入れてもらいながらもバチバチと高め合っていく様子は「男の子だなー!」って感じましたし、お話もすごく好きでした。
花江:ハイジは前回と比べると少し『弟感』が出た気がしています。
可愛かったですよね。
バンドとしてよりいいものをみんなで作っていこうというお話でもあったので演じやすかったですし、ルビレのみんなはいい人だなと思いました(笑)。
それぞれのキャラクターが個性的でとっつきにくいところもあるんですけど、音楽に対しての想いやメンバーに対して口には表さないけど信頼している部分が見れてすごく楽しかったです!
駒田:ガンちゃん自身は大きく変わってないんですけど、セリフのところどころにアカネたちに対して信を問うようなものが以前より増えたなという印象はありました。
ガンちゃんもマネージメントするうえでのタレントたちへの向き合い方がより深くなって、アカネたちもそれに対して即答出来ていて躊躇いがないことも、いいほうのプライドがしっかり出来上がってきているのかなと感じざるを得ないようなお話でしたね。
演じるうえでのポイントとしては、マネージャーだけどなんとなく距離が近くなったような雰囲気を出す塩梅がいちばん頭を使うところだったかなと思います。
Q3. 今作のジャケットイラストは毎巻描き下ろし(撮り下ろし)ですが、雑誌などの撮影現場の出来事で印象に残っていることなどが御座いましたらお聞かせください。
古川:とある撮影場所までの移動中がものすごい大雨で……!
到着しても若干降っていたので、このまま撮影できなかったらどうしようって20分くらい待っていたら、めちゃくちゃ晴れてくれたんです!
晴れたままラストカット終わりました、お疲れ様でした!って言った瞬間、また雨が降ってきて、そこから更に大雨だったので服も鞄もびちゃびちゃになるくらい濡れたんですけど「天よ……!待っててくれたのか……!」と無事に撮り終えてとても感謝しました(笑)。
石川:僕は写真を撮られることがあまり得意ではないので、カメラマンさんや編集の方にアドバイスをいただきつつとにかく一生懸命やっております。
なによりも僕が大事にしているのは「スタッフさんと遊びながら楽しく撮影する」という部分で、変顔をしたり変なポーズをしたりとNGが多いおかげで僕はマネージャーさんに怒られますが、カメラマンさんはとても喜んでくれます(笑)。
佐藤:僕も花江さんと一緒で外での撮影は恥ずかしいですね。
「誰……!?芸能人……?」って言われるやつ、すみません!って気持ちで撮影されてます(笑)。
後いまだに被写体としての自分に慣れませんね。
カメラ前にどういう気持ちでいたらいいのかっていうのは都度試行錯誤しています。
花江:僕、外で撮影されるのが恥ずかしくてしょうがないんです……。
人通りが少ないところだったらいいんですけど、以前原宿のど真ん中で撮影したことがあって……!
あれだけたくさんの人がいる中で堂々と撮影できる人は本当にすごいと思います。
出来れば室内のスタジオで撮ってほしい!
駒田:ユニットとか複数人で撮影するときに僕の番になったらスタッフさんがライトの位置をめちゃくちゃ上げる、でしょうか。
駒田は身長の関係から流れ作業で撮れない男です(笑)。
高さを変えないままだと「あれ!顔に光が届いてない!」となるので、いつもお手間をお掛けしてます……。
Q4. 回転寿司へ行っていたルビレメンバーですが、お寿司でいちばん最初に頼むものはなんですか?
古川:とくに決めてないんですが、昔はサーモンが多かったかなぁ。
巻物とかもいいですよね。
最近熱いのは貝です!某回転寿司屋がスタジオの近くにあったんですが、そこのアワビがめちゃくちゃ美味しくて……!
ちょっと贅沢な気分で食べてました(笑)。
石川:ときと場合によりますが、白身魚が多いですかね。
先に赤身とか味の濃いものを食べると白身の味の繊細さがわからなくなってしまう気がしていて……。
作中にもありましたが、イカとか淡泊なものを選ぶようにしています。
最後は満腹になっていても絶対に玉子を食べて締めます!(笑)
佐藤:サバですかね。最後は蒸しエビ!淡泊な感じで終わりたい派です。
花江:マグロ……中とろかな。締めはサンマとかイワシ!光物が多いかもしれません。
駒田:いちばん最初に炙りサーモン!締めは蒸しエビ、甘エビ、車海老ですかね。
Q5. 最後に、ファンの皆様へコメントをお願いいたします。
古川:それぞれのメンバーの違った魅力がたくさんつまっているお話ですし、ドラマの流れからラブソングでもある今回の新しい楽曲を聴いていただければ、より物語としての感動も増すのではないかと思います。
ぜひVol.1と合わせて続きを楽しんでいただきつつ現状はVol.3までリリースとなりますが、皆様の応援では続きの可能性も……!
まだまだルビレとしての楽曲も聴いてほしいと思っておりますので、これからも『DIG-ROCK』とルビレの応援を何卒よろしくお願い致します!
石川:時任黒乃を演じさせていただきました、石川界人です。
前作で皆さんにルビレを知っていただけたのかなと思っているのですが、今回はルビレが音楽活動をしていく中で絆を深めたり各々のパーソナルな部分を知っていく、今後がより楽しみになるようなお話になっております。
ぜひVol.2を聴いてルビレの今後に期待していただけるとうれしいです。
よろしくお願いします!
佐藤:早くも第二弾!
ツイッターでルビレの楽曲PVを拝見させていただいたのですが、本当にこのアーティストが実在するんじゃないかと僕らが錯覚してしまうくらいかっこいいですよね。
こういう試み自体も楽しいなと思いますし、ドラマCDを通してより身近にルビレを感じてもらって、あわよくば王様に2曲3曲とたくさん歌ってもらえたら僕らの日常もその分描けると思いますので、引き続き応援の程、よろしくお願い致します!
花江:1巻もそうだったんですが、ルビレはハイジ以外のメンバーが低音でとてもセクシーです(笑)。
寝るときに安眠効果もめちゃくちゃあるかと思いますので、ぜひ毎晩聴いていただきつつお友達にも勧めていただけたらうれしいなと。
楽曲もドラマともにどんどん進んでいくので、引き続き応援をよろしくお願いします!
駒田:今作は全6巻のシリーズとして毎月のペースでCDが世に解き放たれているのですが、念入りに物語の内容も考えて作っていただいている作品ですので、バンド毎3巻を通してキャラクターの掘り下げもしっかりとされておりますし、それぞれのバンドの味が間違いなく出ているのが『DIG-ROCK』だと思います。
今後彼らにどんな意識が芽生えるのか、どんな仕事やトラブルが起きたりするのかということも先読みしていただきつつ、ぜひ手に取ってじっくり何度も聴いていただけたらと思います。
古川 慎 RUBIA Leopard『Chained to You』歌収録時インタビュー
Q1. 今回の楽曲を聴いたとき、歌詞を読んだときの印象についてお聞かせください。
楽曲がとてもテクニカルだったので、先輩バンドっぽい経験値のある人たちが作る楽曲という印象が先行してありましたね。
だからこそルビレとしてお届けする2枚目に入る楽曲としていいなと思いました。
後『Answer』と比べると大分踏み込んでアダルトな魅力を表現している歌詞だなと思いながら聴かせていただきましたので、これはもうルビレだからこそ出来る楽曲なのかもしれない、という印象もありましたね。
今回も歌詞を読んでいただいて、ドラマと合わせて楽しんでいただけたらうれしいです。
Q2. 実際に歌ってみていかがでしたか? 歌う際に意識されたことや聴きどころなどをお聞かせください。
難しかったです!
なので、いろいろ音程無視して歌っちゃったところもありますね(笑)。
ここで下がるの!?ここで上がるんだ!という部分がたくさんありましたし、半テンポ遅れて入ったりっていうのもいままで自分が歌わせていただいたいろいろな楽曲の中でも、いちばんテクニカルなリズム感がある楽曲だなと思いながら歌わせていただきました。
1枚目の『Answer』の勢いをここで落としてしまうわけにはいかないなと思っていたので、テクニカルで勝負するだけじゃなくて、よりパワーを増してライブに来てくれるお客さんたちを煽れるような印象をつけたかったですね。
前回よりもエモさを意識しながらやらせていただけたかなと思ってます。
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ストーリー
――こんなおもしろいことばっかじゃ、とうぶん辞めらんねーや。
デビューから三年。節目となるライブで大成功を収め、RUBIA Leopardの快進撃は留まるところを知らない。
そんな折、大手メーカーのタイアップ案件と、マシロ個人にベーシストとして単独オファーが舞い込む。
どちらも実力を見込まれた大役。
しかし、ここへ来てメンバーの足並がいまいち揃わない。
ルビレを離れ奔放に振る舞うマシロ、苛立ちを隠せないクロノ、心配するハイジ。
そして――
『もしバンドに必要なもんがあるなら、遠回りしてでもそいつを手に入れたい』
商品概要
[caption id="attachment_1385845" align="alignnone" width="500"] |
【タイトル】DIG-ROCK RUBIA Leopard Vol.2 【発売時期】2019年11月27日(水) 【価格】3000円[税別] 【キャスト】 日暮 茜(CV.古川慎) 時任黒乃(CV.石川界人) 冬木真白(CV.佐藤拓也) 墨染妃志(CV.花江夏樹) 巌原獅紀(CV.駒田航) 【発売元】ティームエンタテインメント 【トラックリスト】 01:新たなオファー 02:日常の延長線で 03:揺らぎ 04:停滞からの前進 05:ロックバンドの第一歩 06:Chained to You / RUBIA Leopard 07:相思相愛
キャスト直筆サイン色紙プレゼントキャンペーン
本CDをお買い上げの方を対象に、抽選で出演キャストの直筆サイン色紙を1名様にプレゼント。
CDにアンケートはがきが封入されておりますので、アンケートにご回答のうえ、帯にある応募券を貼ってご応募ください。
【締切】2020年3月末日(当日消印有効) ※商品の発送は、2020年4月下旬を予定しています。当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
(C)MintLip
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